ヨーロッパ・クラシック麻雀のルール


ヨーロッパ・クラシック麻雀ゲームの目的


ゲームの目的は、合計14枚の牌から構成される役、4組のポン(同じ牌を3枚)もしくは、チー(同じ牌3枚の連続)、そして対子(同種の牌2枚)を作り完成させることです。初め各プレーヤー13枚の牌から始めます。順番ごとに、プレーヤーは14枚目の牌を取り、1枚牌をテーブルの真ん中に表向きに捨てます。この時点で他のプレーヤーは、パスをするか、手牌の役(ポン、チー、または、カン ‐これについては、のちほど説明します)を完成させるか、もしくは上がる(和了・フーラする)ことが出来ます。最初に全14枚の牌で役を完成させたプレーヤーがその局(ゲーム)の和了者(勝者)となります。


ゲームの各ステップをさらに詳しく見てみましょう。


1. 席決め ゲームの配牌/席順の部分は自動的に行われます。麻雀ゲームのデモを見る.
a. 人のプレーヤー(試合なら審判)がテーブルの上で4枚の風牌を裏返したまま、混ぜ合わせ1列に並べます。下の図が例です:
European Mahjong Game Rules - Determining the Seats

b. 各プレーヤーが適当に風牌を取り、取った風牌の方角の牌の席に着きます。プレーヤーは、個々の牌の方角に従い、テーブルに座ります。こちらが例です:

European Mahjong Game Rules - Determining the Seats

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